【中国】上海に行ってきた!|ビザ必須?・注意点・必要なもの

2024年11月14日〜17日の4日間の旅をしました。

時期的には、少し寒い気温で、長袖1枚で過ごせる気温で楽でした。

この時期は、日本とほぼ変わらなかったので、着る洋服など困らずに行けました。あと、11月はとても美味しい蟹味噌の麺が食べれる時期です!

「ビザ」はもう要らない?

中国大使館」によると、北京時間2024年11月30日0時から2025年12月31日24時まで、30日以内の旅行であればビザ免除となるそうです。私が中国に旅行に行った時は、2024年の11月だったので、ビザ申請する必要がありました。

ビザって言っても、オンラインだけでできるものではなかったので、お台場の近くのビザ申請センターに行かなきゃでした。

その時は、ビザ申請で、7,000円ほど払いました。少し高いなって思いますが、中国に行けるならワクワクしかなかったので、全然払えました。(笑)

他の国に、旅行行く際も、ビザというものはほぼないかと思いますが、観光税など払わなくてはならない国もあるため気をつけてくださいね〜。

行く前に、ネットで調べておくのも新しい国に行くには大切ですよね!

私は毎回、調べておけば良かったーと感じる時が多いです。(笑)

上海のホテル

ホテルは街の近くがいいですよね〜。

今回は、豫園、外灘と上海ディズニーに行きたかったので、近くのホテルにしました。

豫園(よえん)は、綺麗な庭園で、歴史的な中国の建物がズラリと並んでいます。その中に、色々なご飯屋さんがあります!小籠包や肉まん、有名なお茶屋さんChageeに行きました!上海で人気な観光地になります。

外灘(わいたん)は、上海で有名な夜の夜景が見れるスポットです!上海で、一番都心を感じられるスポットかと個人的に思います。真正面には、ズラーっと高いビルが立っていて、光が綺麗に照らされています。

上海ディズニーは、最近「ズートピア」という可愛い動物たちが出てくる映画のエリアができたので、それ目的で行きました!世界のすべてのディズニーに行くことが目標なので、これからも世界のディズニーの記事を載せていきます!

JI Hotel (Shanghai The Bund Jiujiang Road)」というホテルで、色んなスポットから近かったのでオススメです!

英語も通じたので安心でした〜。

英語ができなくても、「チェックイン、プリーズ」といって、名前を言い、パスポートを見せれば大丈夫です!

何かを伝えたければ、Google翻訳などのアプリを使って伝えることもできるので、言語の心配はないと思います。

交通手段

1番安く、楽なタクシーである「DiDi(滴滴)」が非常に使えやすいと思います。

空港からホテルまで行くのに、このDiDiで800円くらいしかかかりませんでした。

上海の浦東(プドン)国際空港からホテルまで、車で40分ほどですが、今回は夜に到着したので、渋滞していて、1時間ほどかかってしまいました。

渋滞した時でも、追加料金などはかからないので良かったです。ですが、ドライバーによって、交渉してくる方はいるそうです。アプリで後から、チップとして渡すこともできるので、追加取られそうな時、チップで渡すのもいいかもしれません。

次の記事では、中国で必要なアプリたちを紹介しているので、知りたい方は見てみてください!

フライト

今回のフライトは、エクスペディアから購入しました。

時期によって、安い航空が異なるので、Expedia.comtrip.comkiwi.comがわりかし常に安いサイトになります。

今回の11月は、「スプリング・ジャパン」が安かったので、成田空港からのフライトを予約しました。

行きのフライト
11/14(月) 13:55発 成田国際空港

       | 3時間25分

      16:20着 上海の浦東(プドン)国際空港

帰りのフライト
11/17(木) 10:10発 上海の浦東(プドン)国際空港

        | 3時間

      14:10着 成田国際空港

13:55 – 16:20の3時間25分のフライトだったので、朝早く起きて、東京駅でバスに乗って向かいました。

(↓新宿から1,500円でガラガラな電車で成田空港に行ける交通手段を紹介しているので、是非見てみてください!)

14日のフライトは、遅延なしに乗ることができましたが、飛行機の中はすごく寒くて、ジャケットは必須でした。どこに向かう飛行機でも、毎回激寒なので、上に羽織るものは必ず持っていってくださいね!

スプリング・ジャパン】は、LCC(格安フライト)なので、ほぼUSBさすとこがなく充電できないです。(泣)充電器を持ち歩くことをオススメします。

お水も無料で配ってくれないので、空港で水を入れてこないと機内で買うことになります。

水は、一本500円でした。

ブンケットもありませんので、上着を持ってくるの必須です。

到着間近になると、「出入国カード」をCAさんが配り始めるので、貰ってください。

どの国に行っても、「外国人」として入国するため、このカードは書かなきゃいけません。書く内容としては、氏名とか自分の情報と、そのほかに、その国で宿泊するホテル名と住所、航空会社とそのフライト便番号など書くことがあるため、事前にスクショを取っておいた方がいいです。

機内だとネットが開かないので、旅行の時は、全てスクショに撮っておくと便利です。

機内の必須アイテム】「LCC編」

・上に羽織るもの(ブランケット

・スマホの充電器

・空港でお水を汲んでおく( * 空のペットボトルを持ってきて、飛行機乗る前に、水を汲むと、水を買わなくて済みます!)

ペン(出入国カードを書くのに必要です。)

・必要なホテル情報やフライト情報は、スクショに撮っておくと便利!

手荷物預け荷物

機内持ち込みの手荷物は、無料です。

「お1人様:身の回り品1個+お手荷物1個」=合計で7キロまでです。

チェックインする際に、計らさせます。結構厳しかったので、事前に測っておくと良いです。

私は、毎回オーバーしちゃうので、洋服やカイロを取り出して、ズボンのポケットに入れたり、腰に巻いたりして、重量を減らしています。(笑)

チェックインしたら、荷物を計る所はないので、スーツケースに戻しています。(笑)

預け荷物は、予約したタイプによって変わります。

私の時は、一番安いタイプにしたので、預け荷物は有料でした。

サイトで、確認することができるので、調べていくのが良いと思います。

Spring Japan – お預け手荷物について

帰りのチェックインでは、やはり中国だからか、手荷物は一切計ることなく、飛行機に乗れました。

帰りは、10キロくらいになるので払っていこうと決めていたのですが、確認することがなったので、無料で行けました!ラッキーです☆

他の記事では、3泊4日の旅を紹介しているので、是非みてみて下さい!

タイトルとURLをコピーしました